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メンタルヘルス研修

医療従事者のためのメンタルヘルス

医師や医療従事者(看護師・保健師・臨床福祉士、福祉士)など、医療およびその支援にあたる職業の方を対象とした、ストレスケア研修を行っています。セルフマネージメントの手段のひとつに、ブレインジムをはじめとした脳の活性化を促す運動療法を採用しているところが大きな特長です。

・ 患者の悩みを聴いているうちに自分自身のバランスが崩れてしまう
・ 仕事が終わって帰宅しても、頭の中はその日の出来事でいっぱいである
・ 家族と過ごす時間もクライアントのことを考え、気持ちが塞ぎがちになる
・ 緊張を強いられる場面が多く、肩こりや腰痛が慢性的になっている

といった悩みを抱えるケースが多々あり、医療に携わっている人たちこそ、メンタルケア研修を最優先する必要があると考えます。当社では、精神科医で臨床心理士でもある、西(白川)美也子先生と連携してメンタルヘルス研修を行っており、簡単ですぐに取り組むことのセルフケアのための運動を提案しています。

指導者のための教育コンサルテーション


教師・保育士・養護教諭・スクールカウンセラー・スポーツインストラクターなど、教育・指導職に就く方を対象としたメンタルタフネス講座を行っています。仕事量・社会的責任面でさまざまな負担を強いられている職場において、日々の活力となるような自己肯定感につながる心身一如の考え方を柱とした提案を行うことが特長です。

・ 保護者とのコミュニケーションで頭痛の種が絶えない
・ 完璧を求めるために精神的に追いつめられてしまうことがある
・ 職場でメンタルヘルスについて相談できる環境がない
・ 自我の芽生える時期の乳幼児や思春期の生徒の対応に苦慮している
・ 仕事量の多さに焦り集中力が続かない

など、教職員研修で多く伺う相談内容です。机上での健康講座ではなく、動きを中心としたワークショップ形式のメンタルケア研修は、従来型とは異なり新たなアプローチだと評価いただいています。現在、東京都・神奈川県を中心に保育園、公立小・中学校の教員や職員向け研修を行っております。保育園や小・中学校での研修の利点として、当社独自の豊富な経験とそれに基づく資料をもとに、参加者ひとりひとりのライフスタイルに沿った提案をその場で行っています。

研修後は、ブレインジムを中心とした運動をメンタルヘルスだけでなく、授業展開や支援を必要とする生徒に活用するプログラムをご提案することもできます。4年間にわたり教職員と生徒の心身の健康に活用している公立中学校もあります。授業見学も歓迎していますので、ご希望の方はお問合せフォームよりご連絡ください。学校および担当教諭と連絡の上、ご紹介させていただきます。

働く女性のためのメンタルマネージメント術


女性の社会進出とともに肉体的な負担に加えて精神的な負担も大きくのしかかってきています。ジニアスラブでは育児中の女性のメンタルヘルスに着目し、小児科医との連携のもと、職場で簡単に取り組むことのできるセルフメネージメント研修を行っています。

・ 休日は家事に明け暮れて自分のためのゆとりの時間がもてない
・ 子どもに精神的な負担をかけているのではないかと自己嫌悪に陥る
・ マッサージに出かけても一時的な対処にしかならず慢性的な疲れが残る
・ ホルモンバランスの崩れや吹き出ものなど気にかかる。
・ 睡眠時間が少なく、夜中にトイレに起きるため不眠気味である

今までのメンタル研修にはない、当社独自のアプローチとして、企業で活躍する女性のための心とからだの両面へのケアを一度の研修で行うことができることがあります。カイロプラクティックや鍼灸などの手技を随所に取り入れたマッサージは、気軽にできるセルフマネージメントに最適で、受講された方たちからリラックス&リフレッシュが同時にできるとの声をいただいています。

育児経験のある女性インストラクターによる女性ならではの立場からのメンタルヘルス研修を展開しています。受講後は、自分のケアに加えてお子さまの学習能力向上にも役立てる教育プログラムもご用意しています。

管理職研修から福利厚生研修までを総合サポート


当社では、人材を「人財」ととらえ心のこもった研修を提案しています。肉体的なケアを必要とするケースに比べ、精神的なケアを必要とする人からのサインを周囲は見逃しがちです。。また、メンタル不調に陥った社員の復職までの時間は外科的治療で休職した社員の数倍はかかるといわれています。

・ 昇進や栄転などに伴い上司や家族からの過度に期待され悩む
・ 家族が増えたことにより経済的な負担や責任感を強く感じている
・ 休日も仕事のことが頭から離れず月曜日の朝が憂鬱である
・ 経費処理や細やかな作業が苦手で後回しにしてしまう
・ 部下の仕事の進捗状況が気にかかりイライラする

このような精神症状に陥る前に、管理職向けラインケアやメンタルヘルス研修を通じて、上手に休息できる環境を整えてください。研修内容は、個々のニーズに基づきカスタマイズします。必要に応じてメンタル不調者に対しては医師を紹介しますので「頑張りすぎない・一人で抱え込まない、周囲からのこころの応援が得られる職場づくり」を心がけてください。スタッフによる栄養相談や職場環境改善も併せて提案いたします。


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