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〒167-0053 東京都杉並区西荻南4-1-3
営業時間 9:00~18:00 定休日 不定休
【12月開催】BBAs専門職向け1DAYコース
専門職向けビルディング・ブロック・アクティビティ(BBAs)共同開催のお知らせ
身体を動かすことで得られる気づきを大切にする、新しい形の身体志向の研修をご紹介します。 12月講座では、個別療育支援に精通したアンサンブルの竹村文インストラクターをお迎えして共同開催いたします。
発達段階に沿って系統立てて学習できるようにテキストが構成されていることも学習しやすい特徴で 療育支援者・医療従事者に適した内容のワークショップ形式の1日講座です。 保育士や教師などの指導職に就く方、心理士や作業療法士などの療育関係者の方々に活用しやすく 障碍児の衝動性や認知に配慮した教育プログラムです。
聴覚過敏への対応、視覚の活性化を促すアプローチもなども併せて紹介します。 ロールプレイを交えて遊びの提案や気分転換の方法なども随所に織り交ぜ受講後に実践しやすい内容です。
発達障碍児の困難さ
発達や学習に困難を抱える子どもたちの中には、協調運動や眼球運動、微細運動に困難さが見られることがよくあります。衝動性のコントロールや集中力の欠如による不注意、コミュニケーションの特性から、失敗を重ねることで自己肯定感が低下し、不安や緊張が強くなるといった二次障害が出現することもあります。加えて、スキップや片足立ちなど協調運動のぎこちなさや、ダンスなど身体表現能力の困難さも加わり、他者からの視線が気になることで学習意欲の低下がおこり、社会参加への意欲が減退してしまうこともあるのです。
発達障碍への対応と課題
その多くが薬物療法ですが、変化の見られないケースや保護者が服薬に抵抗をしめすこともあります。そこで、行動療法や心理教育などの療育的支援が実施されていますが、長い時間をともに過ごす教師や保護者の心身への負担が大きく葛藤がおきていることが課題です。そこで、家庭や教育現場でも簡単に取り組むことができる身体療法として創始された療育支援プログラムが、ビルディング・ブロック・アクティビティ(通称BBAs)です。
BBAsの魅力について
アメリカの特別支援教諭であった、セシリアケスター女史(Med.)により創始された教育プログラムで、発達段階にそった動きの提案により、本人が動くのパターンに気づくことで、生活リズムを獲得することを支援します。BBAsでは、受動的な動きや運動を用いながら、身体をスムーズに動かし、動きのパターンを獲得することを目的としています。短時間で実施でき、侵襲性も低いプログラムであるため、成功体験をつむことで自信が育まれることも重要な観点です。加えて生活環境や年齢に関係なくいつでも実施できる軽運動であるため、支援者にとっても心穏やかに、そして身体への負担が少なく療育的支援ができます。
BBAsの恩恵を受けることができる対象者
短時間で心身への負担も少なく実施できるため、四肢麻痺や発達障碍の診断を受けている子どもたちにも活用可能です。 これまでの3年間で活用した事例としては、
・未熟児/低体重/帝王切開などの出産時のトラブル ・ダウン症などの遺伝子疾患 ・ADHD/ASD/LDなどの発達障碍 ・脳性麻痺などを含めた四肢麻痺 ・認知症などを含めた知的障碍
などで、本人の希望する強度や時間で運動提供しながら、「感覚刺激→衝動性の抑制→コミュケーション能力の向上」へと支援します。 しかし、医療行為および診断はいたしませんし、運動提案は、処方箋ではないことをご理解ください。
講座日程詳細
日 時:12月2日(日) 9時~18時
会 場:有限会社ジニアスラブ 横浜東戸塚サロン
受講料:25,800円(税込) 再受講料16,200円(税込)
講座テキスト・オリジナル資料・協会登録費含む
持ち物:ミネラルウォーター、色鉛筆(赤・青・緑・黄色)、お持ちであればヨガマット
講 師:BBAsインストラクター 今道久惠 竹村文(アンサンブル主宰)
※動きやすい服装でご参加ください。(ミニスカートでのご参加はご遠慮ください。)
24/11/18
24/11/12
24/11/06
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専門職向けビルディング・ブロック・アクティビティ(BBAs)共同開催のお知らせ
身体を動かすことで得られる気づきを大切にする、新しい形の身体志向の研修をご紹介します。
12月講座では、個別療育支援に精通したアンサンブルの竹村文インストラクターをお迎えして共同開催いたします。
発達段階に沿って系統立てて学習できるようにテキストが構成されていることも学習しやすい特徴で
療育支援者・医療従事者に適した内容のワークショップ形式の1日講座です。
保育士や教師などの指導職に就く方、心理士や作業療法士などの療育関係者の方々に活用しやすく
障碍児の衝動性や認知に配慮した教育プログラムです。
聴覚過敏への対応、視覚の活性化を促すアプローチもなども併せて紹介します。
ロールプレイを交えて遊びの提案や気分転換の方法なども随所に織り交ぜ受講後に実践しやすい内容です。
発達障碍児の困難さ
発達や学習に困難を抱える子どもたちの中には、協調運動や眼球運動、微細運動に困難さが見られることがよくあります。衝動性のコントロールや集中力の欠如による不注意、コミュニケーションの特性から、失敗を重ねることで自己肯定感が低下し、不安や緊張が強くなるといった二次障害が出現することもあります。加えて、スキップや片足立ちなど協調運動のぎこちなさや、ダンスなど身体表現能力の困難さも加わり、他者からの視線が気になることで学習意欲の低下がおこり、社会参加への意欲が減退してしまうこともあるのです。
発達障碍への対応と課題
その多くが薬物療法ですが、変化の見られないケースや保護者が服薬に抵抗をしめすこともあります。そこで、行動療法や心理教育などの療育的支援が実施されていますが、長い時間をともに過ごす教師や保護者の心身への負担が大きく葛藤がおきていることが課題です。そこで、家庭や教育現場でも簡単に取り組むことができる身体療法として創始された療育支援プログラムが、ビルディング・ブロック・アクティビティ(通称BBAs)です。
BBAsの魅力について
アメリカの特別支援教諭であった、セシリアケスター女史(Med.)により創始された教育プログラムで、発達段階にそった動きの提案により、本人が動くのパターンに気づくことで、生活リズムを獲得することを支援します。BBAsでは、受動的な動きや運動を用いながら、身体をスムーズに動かし、動きのパターンを獲得することを目的としています。短時間で実施でき、侵襲性も低いプログラムであるため、成功体験をつむことで自信が育まれることも重要な観点です。加えて生活環境や年齢に関係なくいつでも実施できる軽運動であるため、支援者にとっても心穏やかに、そして身体への負担が少なく療育的支援ができます。
BBAsの恩恵を受けることができる対象者
短時間で心身への負担も少なく実施できるため、四肢麻痺や発達障碍の診断を受けている子どもたちにも活用可能です。
これまでの3年間で活用した事例としては、
・未熟児/低体重/帝王切開などの出産時のトラブル
・ダウン症などの遺伝子疾患
・ADHD/ASD/LDなどの発達障碍
・脳性麻痺などを含めた四肢麻痺
・認知症などを含めた知的障碍
などで、本人の希望する強度や時間で運動提供しながら、「感覚刺激→衝動性の抑制→コミュケーション能力の向上」へと支援します。
しかし、医療行為および診断はいたしませんし、運動提案は、処方箋ではないことをご理解ください。
講座日程詳細
日 時:12月2日(日) 9時~18時
会 場:有限会社ジニアスラブ 横浜東戸塚サロン
受講料:25,800円(税込) 再受講料16,200円(税込)
講座テキスト・オリジナル資料・協会登録費含む
持ち物:ミネラルウォーター、色鉛筆(赤・青・緑・黄色)、お持ちであればヨガマット
講 師:BBAsインストラクター 今道久惠 竹村文(アンサンブル主宰)
※動きやすい服装でご参加ください。(ミニスカートでのご参加はご遠慮ください。)
電話番号 045-530-7115
住所 〒240-0033
神奈川県横浜市保土ケ谷区境木本町67-2-A401
営業時間 9:00~18:00 定休日 月曜日
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