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リハビリテーション

ジニアスラブでは、指導職・介護職など、支援を必要とする人のケアにあたる方を対象とした、さまざまな運動療法を提案しています。アスリートのメンタルケアからコ・メディカルの人材育成まで、教育キネシオロジーのプログラムを中心に、心身一如の考え方を基盤にクライアントの気持ちに寄り添うことに主眼をおいた手技と理論を提供します。

リハビリを必要とする人々と接していると、単なる痛みの軽減や傷からの回復だけでは、満足を得られていないことに気づきます。以前の身体能力との違いに気づき、焦りや落ち込みを経験しているクライアントは実に多いものです。肉体的なケアを優先するあまり、最も大切な本人の意志(心理的な意向)を後回しにしていることがそのような「不満」につながっています。

日常生活へ戻った際の社会適応など、家庭や職場で本人が置かれる立場・位置を考慮したカウンセリングと運動提案を中心に、クライアントの状況を「構造」・「環境」・「感情」・「気力」の4つの観点から見つめ「満足」に対応するためのプロセスを分かりやすく紹介します。科学的根拠に基づいた『生涯健康・生涯現役』をサポートするエクササイズを活用ください。

アスリート・芸術家のためのバランスケア...パーソナルトレーニングのために

海外で活躍するアスリートの多くは、専属のメンタルセラピストと契約しています。身体的な側面のみならず、心理面の影響によるパフォーマンスの低下や故障の多さを理解しているためです。日本人の気質に合わせた運動提案やメンタルヘルスに対応できることが弊社の特徴です。

・いつも同じ場所の故障に悩まされる
・練習時間は多くとったものの、本番で実力を発揮できない
・ケガの予防に役立つ運動を知りたい
・トラウマがありモチベーションが上がらない

など、理由は様々ありますが、心身両面からのアプローチが可能な教育プロラグムをお試しください。

乳幼児への効果的な運動提案...発達障害児への運動療法

ADHD・ADD、自閉症などの学習障害をもつ子どもたちの中には、肉体の柔軟性が著しく低下しているケースがみられます。さらに、上半身と下半身の協調性がとれず、協調運動や微細運動が苦手であるがゆえに運動嫌いになっていることも多くあります。運動により脳の活性化を促し、支援者も本人も「日常生活を楽におくる」ことのできる簡単なトレーニングを行います。

・意志の疎通がうまくできないことに苛立つ
・コミュニケーションに時間がかかる
・粗大運動が苦手で室内を好む
・衝動性の対応に苦慮する

など、保護者からのニーズに対応してきた弊社ならではの教育プログラムを提案いたします。

コ・メディカルのさらなる学びのために

クライアントの「満足」に対応する脳活性運動
対象:理学療法士・作業療法士・臨床心理士・言語聴覚士・助産師・看護師・保健師・栄養士など

リハビリを必要とする人々と接していると、痛みの軽減や傷からの回復だけでは、満足が得られていないということを感じます。以前の身体能力との違いに気づき、焦りや落ち込みを経験しているクライアントは本当に多いものです。心身一如という考えを無視して、肉体的なケアを優先するあまり本当に重要である本人の意志(心理的な意向)を後回しにしていることが「不満」につながるのではないでしょうか。

弊社では、脳科学にもとづく運動提案と自宅でも簡単に取り組むことのできる各種ケアプログラムを通じて、すぐに実践できる脳の健康体操を提供しています。スムーズに社会復帰ができるよう、そして心身ともに穏やかに過ごすことができるよう、「構造」・「環境」・「感情」・「気力」の4つの側面からクライアントの立場に立った「満足」に対応する運動療法を紹介します。

日常生活へ戻った際の社会適応など、特に家庭や職場で本人が置かれる立場・位置が大きく変化することもあります。中でも、脳の損傷や障害により乳児期にみられるモロー反射やガラント反射、足裏の反射が再び出現し、歩行が困難になったり、感覚過敏によりコミュニケーションが円滑に出来ないこともしばしばあり、周囲との軋轢も生まれがちです。動きのケアのみにとらわれ本人にうつ影響を与えているケースなど、マッサージや先述の原始反射の残存に対するアプローチにより解消することも多くあります。介護職・援助職に就く方々に、一所懸命努力をするという従来の提案型のプロセスから、今できることに意欲をもって取り組むという、クライアントの意志を尊重した新しいケアプロセスをご案内しています。
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